3年内贈与

  • 2020.10.12 Monday
  • 18:00

今週末は、土日とも来客があり、ご対応させていただきました。

そのうちの、お1人は2次相続の生前対策というようなお話でした。

 

相続の開始前、3年以内の贈与はすべて相続財産に加算されるという認識だったようですが、基本的には「相続人」が対象というお話をしました。

相続税の条文上は、「相続により財産を取得した者」が贈与を受けた場合に対象となります。

つまり、原則は「相続人」が対象になりますが、子供の配偶者や、孫であっても、相続財産を取得した人は対象になります。

特に「生命保険」や「遺贈」での財産を受取る場合は、みなし相続財産となりますので、ご注意ください。

 

【相続税法第19条】(一部抜粋)

 相続又は遺贈により財産を取得した者が当該相続の開始前三年以内に当該相続に係る被相続人から贈与により財産を取得したことがある場合においては、その者については、当該贈与により取得した財産の価額を相続税の課税価格に加算した価額を相続税の課税価格とみなし、第十五条から前条までの規定を適用して算出した金額をもつて、その納付すべき相続税額とする。

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