インボイス制度2

  • 2020.06.17 Wednesday
  • 12:00

昨日に引き続き、インボイス制度についてのメモです。

 

仕入税額控除を受けるにあたり、「自動振替」(家賃とか)の場合はどういう取扱いになるのかっていうの質問を受けました。

国税庁のQ&Aにありました。

 

Q&A問55

Q「当社は、事務所を賃借しており、口座振替により家賃を支払っています。不動産賃貸契約書は作成していますが、請求書や領収書の交付は受けておらず、家賃の支払の記録としては、銀行の通帳に口座振替の記録が残るだけです。このような場合、請求書等の保存要件を満たすためにはどうすればよいですか。」

A「・・・口座振込により家賃を支払う場合も、適格請求書の記載事項の一部が記載された契約書とともに、銀行が発行した振込金受取書を保存することにより、請求書等の保存があるものとして、仕入税額控除の要件を満たすこととなります。・・・」

 

ということで、契約書と振込受取書を保存しておけばいいということでした。取引先が適格請求書発行事業者であることが前提ですが。

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